薬寿山医王寺 渥美小中山の霊験あらたかなるお釈迦様

釈迦八相図 釈尊の一代における八つの重大事相を釈迦八相と呼びます。

釈迦八相図
釈迦は2,500円年前に、天竺国(てんじく、現在のインド)の北部、ヒマラヤ山麓族の王・浄飯王(じょうぼんのう)と、その妃・摩耶夫人(まやぶにん)の間に生まれた王子で、姓をゴータマ、名をシッダルタといいました。
釈迦の誕生日 西暦紀元前566年4月8日(西暦紀元前463年とする説もある)「シッダルタ」とは古代インドパーリ語で「目的を成就した者」という意味です。
釈迦という呼び名は、その出身である釈迦族からとったものです。後に、真理に目覚めてからは仏陀(ぶつだ)、または、"釈迦族の聖者"という意味を持つ、釈迦牟尼世尊(しゃかむにせそん)あるいは略して、釈尊(しゃくそん)と呼ばれるようになりました。

託 胎(たくたい)

託 胎(たくたい)

釈尊は生まれる以前は菩薩として天界に住んでいたが、時機到来を見て、六牙の白象に姿を変えて、摩耶夫人の右脇腹から入胎する。

降 誕(ごうたん)

降 誕(ごうたん)

4月8日、花咲くルンビニ園にて、シッダルタ王子が誕生する。七歩して右手で天を、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えられた。

出 城(しゅつじょう)

出 城(しゅつじょう)

シッダルタ太子は人間が「生老病死」で苦しむ姿を見て、衆生を救済するため出家することを決断し、夜半に城を出る。

託 胎(たくたい)

修 行(しゅぎょう)

六年間の厳しい苦行を捨て下山し、尼連禅河で沐浴する。村娘スジャータから乳粥の供養を受け、元気に回復し、菩提樹下で静かに禅定に入る。

降 誕(ごうたん)

成 道(じょうどう)

太子は欲界の攻撃と誘惑に打ち勝ち、遂に悟りに開き、ブッダ(悟れる者)佛になられた。太子35才の年の12月8日の朝のことであった。

出 城(しゅつじょう)

初転法輪(しょてんほうりん)

釈迦の最初の説法を初転法輪という。ベナレスの鹿野園にいた5人の比丘に「四諦・八正道」を説き、この5人が最初の仏弟子になった。

託 胎(たくたい)

涅 槃(ねはん)

仏道の旅を続けること45年。クシナガラの沙羅樹の林に横たわり、最後の教えをお説きになり、頭を北に向け涅槃に入る。2月15日のことであった。

降 誕(ごうたん)

金棺釈迦(きんかんしゃか)

釈迦80歳の最後の言葉は「諸行は実に無常なり」「私が死ぬことを悲しんではいけない、私の体は滅しても私の魂は皆の心の中に生きている」。

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